「坐ることを拒否する 椅子」でもなけりゃ 著作物には 当たらない

https://news.yahoo.co.jp/articles/0bc38d66837acea90d179cf531f3ebce0def62f1

昨日の最高裁判決から。

さすがに、そんな椅子を「美術の著作物」と主張するのは、無理筋だろう。

美術作品であることに疑いのない、次の椅子と対比すれば、よく分かるはずだ。

 

「見ない権利」より 大事な事は NHKをタダで「見る権利」

一昨日の名古屋地裁判決から。

https://www.chunichi.co.jp/article/1240745

この間の選挙の流れを見て、NHK受信料を払いたくないがためにNHKを見ない人が激増している方が問題だと思う。

もはや、国家予算からNHKの費用を支出する事の支障よりも、こちらの問題の方が大きいと思うようになった。

 

会長披露も「お呼びでない」か 落選したなら ただの人

昨晩は、毎春恒例の愛知県弁護士会の新年度の役員披露宴。

今更ながら驚いたのは、来賓の国会議員の顔ぶれが昨年と全く異なることだ。

当選した議員しか呼ばないというのは、基準としては明確だが、弁護士会が様々な活動を展開するのに、それでいいのだろうか、と考えさせられた。

義理父に やられたの? よくある話 じゃないか

男女を問わず、義父に暴行される連れ子は跡を絶たない。

ほかの男の子どもに対する攻撃は、野性の本能が現れるものかも知れない。

再婚する女性は、よくよく相手の本性を見抜くべきだろう。

何週間にも及ぶ一億総探偵劇の結末は、最もありふれたものだった。

名探偵コナンの登場を待つまでもない。

子どものいじめも 憲法違反「学習・幸福 追求」権

名古屋第一法律事務所では、毎月、ランチタイム勉強会を開いている。

今日のテーマは、「いじめ防止出張授業」の取組みの報告(長尾美穂弁護士)。

いじめた子は、いじめられた子の基本的人権を侵害しているのだ、と教えているそうだ。

確かに、単に「子どもは仲良くすべき」などという、道徳の授業のような教え方をするよりも、遥かに良い。