2012-12-01から1ヶ月間の記事一覧
紅白歌合戦と一年まとめの都々逸。
今年の「平清盛」により大河ドラマ視聴率最低記録を更新されたのは「花の乱」。 (写真) その脚本家・市川森一の展覧会が横浜・放送ライブラリーで開催中。 「花の乱」の構想を「応仁の乱は合戦記ではなく、別姓の2人が引き起こした壮大な夫婦げんかとして…
今年の仕事納めが終わった。
谷川浩司新会長に捧げる都々逸
今年はあいにくクリスマスが当直だったため、逆手に取って売れ残りのケーキを安く買おうと狙っていたが、売り切れだった。 (写真) 横浜・みなとみらいの今年のクリスマスツリーのモチーフは「ゆず」だった。
銃の所持が必要と言われ、規制できない国は情けない。規制に反対する業界団体こそ正にガンだろう。私はそんな危険な国に旅行に行く気にはなれない。 (写真) 豊臣秀吉の大阪城。刀狩で庶民から武器を没収した。明治政府の廃刀令で武士からも武器を奪い、そ…
セイコー腕時計ルキアのCMは、武井咲。公開されたばかりの映画「今日、恋をはじめます」では、横浜もデートスポットになっているようだ。 しかし、若い女性をターゲットにする腕時計ならば、やや値段が高すぎるのではないかと思った。 でも、他社の腕時計…
毎年恒例の有馬記念の都々逸。 私は、東京中日スポーツ紙上のドアラの予想を採用し、アーネストリーを買った。ただし、その予想の理由は「本気で」という意味の馬名が気に入ったという程度のもの。 レースでもその名の通り、スタートから本気で先頭を走り、…
横浜の掃部山(かもんやま)公園には、幕末の大老・井伊直弼の銅像(写真)がそびえ立っている。 攘夷派の志士たちを弾圧したため不人気だが、結局は開国の主張の方が正しく、開港された横浜にとっては恩人だ。暗殺された井伊大老にすれば、それ見たことかと…
今日は、マヤ暦では最後の日だそうな。 しかし、その特集をしたオカルト雑誌も、次号の予告記事や定期購読の申込方法を掲載していたという笑い話があるから、杞憂に終わりそうだが。 (写真) 日本将棋連盟の将棋カレンダーでは、今月の顔は谷川浩司九段(専…
将棋の神吉さんが、このような例えをしていた。 小選挙区では何人立候補しようと(写真)、どんな僅差であろうと一人しか当選できない。勝ちと負けしかない将棋に似ている。 囲碁の要素がある比例代表とうまく組み合わせないと、日本人には合わない気がする。
米長邦雄永世棋聖追悼どどいつ。 人気は高いが敵も多い人だった。弟子にスキャンダルを暴露されたり、造反されたのは、あまり例が無い。 日本将棋連盟会長として辣腕を振るったものの、女流棋士を分裂させ、禍根を残した。 しかし、私も週刊誌の連載は楽しみ…
今回の国民審査を受けた10人中、須藤正彦最高裁判事(弁護士出身)は今月26日で定年退官する。 衆議院解散のあのタイミングで間に合ったが、国民審査を受けずに定年退官する初の事例となりかねなかった。 任命時に定年まで4年未満だとこういうケースが生じ…
昨日は総選挙(写真)。 先に日程が決まっていた「THE MANZAI」決勝は、開票速報番組に押し上げられて、夕方5時半からの放送となった。 優勝したのは、ハマカーン。 決勝進出の3組の中で審査員の満票を勝ち取るほどの差があったかどうか疑問だが、勢いとい…
いよいよ天下分け目の総選挙。 東京では都知事選(写真)も。 最高裁裁判官国民審査もお忘れなく。
今日の東京新聞の投書欄から。
今回も新聞に「1人1票」の意見広告(写真は部分)が掲載された。 しかし、私には厳し過ぎるように思えてならない。 伝統的に最高裁に厳しかった朝日新聞でさえ、先日の社説では最近の最高裁を評価していた。 全員不信任は、集計されてしまうと全員信任とあ…
今年は予想が難しく、「金」への投票は第1位ながら全体の3%台に過ぎなかったそうだ。 私の直前予想は当たったが、あまりにも達筆すぎて、読めなかった人も多かった模様だ。
小沢昭一さん追悼どどいつ。 あのラジオ番組は好きだったし、「唐来参和」や「ハーモニカ昭和歌謡史」の公演も見に行った。 大袈裟ではなく、これで一つの時代が完結した気がする。 (写真) 上野動物園の動物慰霊碑。 小沢さんは猿まわしを含む大道芸なども…
今日は、来年度上半期の裁判官再任の適否等を議題とする下級裁判所裁判官指名諮問委員会が開催されたようだ。 私も対象者だが、幸い「重点審議者」になったという話は聞かない。 しかし、再任経験者によると、結果も知らされないそうだ。 (写真) 街は11…
大谷が日ハム入団を表明。 大逆転にアッパレ!だ。
横浜弁護士会は、今月4日、神奈川県民ホールで臨時総会を開催した。 「神奈川県弁護士会」への会名変更案は、3度目の上程だ。 1083票の内684票の賛成が得られたものの、可決に要する3分の2には38票不足し、否決されたそうだ。 (写真) 同弁護士会のキャラ…
中村勘三郎さん追悼どどいつ。 「行春や鳥啼き魚の目は泪」という「奥の細道」冒頭の俳句も思い出した。 市川猿之助といい、こういう古典芸能界の改革者は好きだ。 きっと政界をはじめ、他の世界の改革よりも遥かに大変な事だろう。 (写真) 勘三郎さんが復…
こういった議論は、もう少し具体的に論じてもらわないと、私にも判らない。
昨日発表された今年の「新語・流行語大賞」から。
「偉大なるイエスマン」が引退。