2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
(写真)今月の新刊本から。 SNS等による情報発信を続けている裁判官たちにエールを送っていただいた。 下級審のみならず、最高裁の最近の傾向の変化について、その要因を分析する部分は圧巻。 弁護士会出身(日弁連推薦とは限らない)の最高裁判事が3人…
今回の統一地方選では、大阪市民は実に4票を投じることになる。地方選ではおそらく最多票であろう。 (写真)さらに候補者が入れ替わったりもしていて、ややこしや。
今週のEテレ「知恵泉」三淵嘉子から。 弁護士法が昭和11年に改正されて女性にも弁護士になる道が開かれた。 主人公は昭和13年に初めて司法試験に合格した女性(明治大学女子部)3人の一人。 戦前は弁護士になるしか選択肢がなかったが、戦後は新憲法の…
貴景勝の大関昇進伝達式の盛り上がりには驚いた。 部屋や宿舎ではなく、ホテルを借りて挙行したばかりでなく、その後、各テレビ局が待機している部屋を一巡して生中継でワイドショーの取材に対応したようだ。 ご当地場所での昇進とはいえ、これだけの扱いは…
新大関貴景勝の口上から。 力士を士業に含めることはないだろうが、弁護士は士業の代表。 弁護士道とでもいうべき倫理は重んじてほしい。同期の弁護士がまた懲戒されてしまった。 (写真)貴景勝ストラップ
(写真)第3巻が刊行された。 東京地裁でもバカ売れのようだ。 私も昨日、大阪地裁の売店で購入した。
験のいい大阪場所で白鵬が全勝優勝。 しかし、横審からはまた叱られた。 (写真)大相撲と同じNHKの番組本。 なんで外国人横綱には厳しいの?
不本意な形で角界を去った元関取2人が先日のテレビ番組で対決。 その後の事業のトラブルで遺恨があったようだが、最後には仲直りした。 美談なのかどうかはよく分からなかった。 本場所はいよいよ千秋楽。 貴景勝と栃ノ心の大関の座を懸けた対決は見もの。 …
(写真)日本では昨日公開された映画「ビリーブ 未来への大逆転」は、アメリカ連邦最高裁の現役女性裁判官ルース・ギンズバーグ(86裁)の弁護士時代の活躍を描いた作品。 脚本は甥が執筆したという。 当時勝ち取ったのは、男女差別のある法律を違憲とする…
大阪高裁の送別会で思いついた織り込み都々逸。 (写真)過日の昼休み。正門前の報道陣。
東京ドームでの大リーグ開幕戦はマリナーズが連勝。 イチローはノーヒットに終わったが、守備は健在だった。 試合後に現役引退発表。 故郷愛知の大ヒーローの見事な引き際だった。 今度こそは国民栄誉賞を受けてほしい。 (写真)日本代表としての大活躍も忘…
再審開始がまた一件確定。 弁護士時代から思っているのだが、無実を主張している場合に「自白した」という表現は使わない方が良いのではないか。 誘導などの不当な取調べを受けての「自白」であるにしろ、実情をよく知らない人には「自分で喋った以上、やっ…
オリンピックおじさんの訃報。 2度目の東京オリンピックを見られなかったのは残念。 オリンピックでの日本の応援は昔から「ニッポン」。 (写真)前回の「いだてん」では、オリンピック開会式での日本のプラカード表記が「NIPPON」になった由来が描かれてい…
内田裕也死去。 樹木希林死去から約半年後だった。 同居期間はわずかに過ぎなかったが離婚はせず、夫が離婚届を出せば妻は離婚無効訴訟で勝訴。 ついに最後まで夫婦だった。 夫婦もいろいろ。
今日の将棋NHK杯は決勝戦の放送。 羽生名誉NHK杯が郷田九段を破り、平成元年の初優勝から数えて11回目の優勝を果たした。 タイトル戦以外の棋戦優勝回数も新記録を達成。 正に羽生時代というべき平成将棋界だった。 (写真)次代は藤井時代となるか。 当分…
(写真)毎日放送に「コトノハ図鑑」という番組がある。 前回は平成の死語を特集していたのだが、その中で「写メ」は既に死語だと若者たちから指摘されて、新語だと思っていた世代がショックをうけていた。 広辞苑には採用されているのだが、遠からず削除さ…
ダブル選挙で勝ち、住民投票で勝ち、万博を成功させる。 いずれも2度目のチャレンジとなるが、そんなにうまくいくもんやろか。 (写真)注目は四月場所。
アメリカでは文字通り、パイの日だそうな。 (写真)今日たまたま買った源氏パイ。 昔ながらの❤️型がとてもキュート。 ホワイトデーの趣旨にも相応しい。
民法の初学者が戸惑う用語の代表格に、時効の「中断」と「停止」というのがある。 あまりにも分かりにくいので、来春の民法改正では、時効の「更新」と「完成の猶予」に改められる。 (写真)今年も大阪で来月の弁護士任官者の激励会が開かれた。 これで今年…
建設用の高力(こうりき)ボルトの不足で、工期が大幅に延びている施設もあるという。 (写真)招致祈願は叶ったが、本番はどうなることやら。
大相撲大阪場所初日はご当地力士の勢が白星。 この日はフィアンセのプロゴルファー比嘉真美子もご当地沖縄での開幕戦で初優勝。
今日から大阪で大相撲春場所。 この間だけでも、日馬富士と貴ノ岩をはじめとして、少なからぬ力士が引退に追い込まれた。 事の軽重を問わず、責任を取らせて辞めさせれば全てが解決するするかのような風潮に拍車をかけることがないように願いたい。
漫画「イチケイのカラス」が面白い。 主人公の判事補の相陪席は、刑事裁判に絶望した弁護士任官者。 多数の無罪判決を確定させてきた裁判長のモデルは複数いるようだが、右陪席のモデルが見当たらないのは残念。
大阪高裁ではフロア毎の送別・歓迎会がある。 今回は、16人中5人で、実に3割超えという弁護士任官者率だった。 裁判所全体で3分の1に迫ったら、どれほど理想的か。その暁には、極論すれば、キャリア裁判官と判検交流者が各3分の1ずつでも構わないと…
変装ではバレバレ。 ちなみに、カッパーフィールドは裁判で訴えられて、あのイリュージョンの種明かしを強いられたそうだ。 (写真)これは、カバ。
藤井聡太7段の新しいキャラクターグッズが登場。 今回はプロ野球大リーグでおなじみの首振り人形(ボブルヘッド)。 (写真)7段昇段により最初で最後となった新人王(主催しんぶん赤旗)獲得記念品
今日は将棋の順位戦C級1組最終局。 例によって「ひるおび」と「ミヤネ屋」が藤井聡太7段の対局を取り上げるとテレビ欄にあったので、録画しておいた。 しかし、保釈決定のニュースで「ミヤネ屋」の速報は吹き飛んでしまったようだ。 結局、師匠の杉本8段…
「判例時報」最新号の特集は「分限裁判を考える」。
毎日新聞の昨日の朝刊で、新元号を8候補に絞って予想していた。 その中では「寛化」が良いと思う。 先日の皇太子の誕生日会見でも「寛容の精神」に触れられていた。 そもそも私の名前にもある「浩」の字も「寛」に近い意味である。 前回の改元では許されな…
昨夜の将棋A級順位戦最終局で、豊島将之8段(王位・棋聖)が激闘を制して優勝し、佐藤天彦名人への挑戦権を獲得。 愛知県一宮市出身の期待の星だ。 ぜひ奪取して、瀬戸市出身の藤井聡太7段が数年後に挑戦するまで、名人位を守ってほしい。 (写真)私の所…