2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧
連休中は何日か登庁するか、少なくとも5月5日から泊まりがけで記録を読みに行くつもりだったのだが、こうなると行きづらい。 そうでなくても、読まなければならない、書かなければならない書類が山とあるので、暇になることはなさそうだ。
先日のNHK「麻酔科医がたりない」から。
今日は名鉄百貨店前の「ナナちゃん人形」の誕生日。48歳になったという。 (写真)ナナちゃんがデザインされたネクタイも発売。
国政選挙の陰で注目度は薄れたものの、地方選挙が終わった。 問題の県と市との関係修復は遠のいた。
三重県独自の宣言が発出され、県境をまたぐ往来の自粛が要請されている。
昨晩のフジテレビ「イチケイのカラス」第3話から。 部総括裁判官が、検察官の「不見当」という用語を痛烈に批判していた。 私も同感。司法修習生時代に初めて聞いて以来、違和感を抱き続けてきた。 「不存在」と言えば、後で見つかれば嘘になるが、「不見当…
ドラマ化された「イチケイのカラス」の放送が2回終わり、今夜は3回目。 過去2回は時間を延長してまで、オリジナル脚本の一話完結で判決を出しており、制作陣の熱意がうかがえる。 もっとも、フジテレビの番組を評価する立場の弁護士からは、裁判官が「捜…
今日の出勤は、近鉄名古屋駅8時発の「ひのとり」号に初乗車。 問題は片道千円前後の特急券が、急行との比較で短縮時間が30分以内ということで、通勤手当に含まれず、自己負担になること。
今日は現在の三重県が合併により誕生した日に因む「三重県民の日」。 昨日は四日市で、今日は津で「みえ検定」が開催された。 四日市市の由来は、文字通り、四のつく日に市場が開かれていたこと。 かつては全国津々浦々に同様の由来の地名があったはず。 し…
今日は四日市市で、明日の「三重県民の日」は津市で「みえ検定」が開催される。
誤解している人が少なくないようだが、一般に書面は長ければいいというものではなく、むしろ要点を端的にまとめた方が良い。もちろん法律家も同様。
久しぶりの歌える都々逸。 本歌は桑田佳祐作詞・作曲の往年の名曲「アミダばばあの唄」。 このあと、「そんじょそこらのばばじゃない」「誰もかれも皆あたいなんかにゃ見向くそぶりもありゃしない」などと続く。 (写真)愛知県弁護士会報「ソフィア」2月号…
祝・松山英樹マスターズ優勝。 ゴルフ嫌いの私だが、日本人初の快挙は素直に喜びたい。 外国では大震災から十年を経た現在も「仙台市出身」と選手紹介されるそうだ。
昨日の桜花賞。 数学検定受験のため見られなかったが、前回の走りで一目惚れした白毛の馬ソダシに賭けた。 これまで無敗で、本命になるかと思われたが、まだ「人気先行」説があり、絶対的な信用がないのか、2番人気に甘んじていた。 そのため、意外に高めの…
今週は受験予定の検定試験の日程が目白押し。 「ニュース」や「漢字」の検定には飽き足らず、無謀にも「数学」検定にまで手を出すことになってしまったが、周囲の受験者は高校生ばかりだった。 もちろん、赴任地の「みえ」検定も受験する。 目新しいところで…
いちご大福を買う際に尋ねてみたら、 「皆さんそうおっしゃってくれますが」 という話だった。 積極的に元祖と名乗ると八ツ橋のような争いにもなりかねないので、賢明で奥ゆかしい対応か。
将棋の名人戦第1局は昨晩遅くに決着。 挑戦者の斎藤慎太郎8段が、渡辺明三冠に、終盤、コンピュータの評価値で10対90まで追い込まれながら、粘りに粘って見事な逆転勝ちを収めた。 今年度の名局賞の有力候補がいきなり誕生した。 七番勝負の今後の展開が楽…
三重県内の聖火リレー2日目。 鳥羽市出身の鳥羽一郎が、なぜか伊賀市の伊賀上野城をスタート。
今日は聖火が三重県内に。 津市ではサオリーナを出発し、吉田沙保里さんとその母らがフェニックス通りを走った。 (写真)津地裁前を通る先導車
昨夜の「イチケイのカラス」から。
橋田寿賀子さん追悼どどいつ。 実は「おしん」も「渡鬼」も見ておらず、90年代は弁護士活動が忙しく大河ドラマの「おんな太閤記」「いのち」「春日局」も見ていないのだが、その業績はよく知っているような気がする。 偉大な脚本家が文字通り天寿を全うし…
池江璃花子選手が、驚異的な回復で優勝し、東京五輪メドレーリレー代表(バタフライ)に内定。 これこそスポーツが私たちに与えてくれる勇気。 こうなると、何としてでも開催してあげてほしくなる。
今夜のNHK「映像の世紀プレミアム」から。 東京都は、東京府と東京市が合併して成立した。 その時期は昭和18年、戦時中の国家総動員体制の一環としてであったという。 そもそもが地方自治に逆行する政策ともいえる。 大阪府市民も心しておくべき歴史であろ…
連日の志摩市の残念な話題。
3月末に志摩マリンランドが閉園。 マンボウを初め人気者たちはいずこへ? (写真)名古屋高裁勤務の最終日、地上に降りた金鯱にお別れをしてきた。 ちなみに、鯱とシャチ(グランパス)とは似て非なるもの。 鯱は、麒麟と同様に、あくまでも想像上の生き物…
本日付けで、津地家裁部総括(民事部)の辞令をいただき、昼休みを費やして赴任途中。 高裁から希望していた4年ぶりの一審裁判長。 どんな人たちや事件と巡り会えるか。 とこわか(常若)とは、いつまでも若々しい様子のこと。