2007-12-01から1ヶ月間の記事一覧
26日の大阪高裁判決から。 (毎日から抜粋) 飲酒運転した職員の処分を巡り、週刊新潮が「バカ市長」と題する記事を掲載したのは名誉棄損にあたるとして、滋賀県彦根市の獅山向洋(ししやま・こうよう)市長が発行元の新潮社(東京都)に慰謝料など約22…
浅草・木馬亭での「将棋寄席」を見て、打ち上げにも参加させてもらった。 高座に上がった石橋幸緒女流王位とも親しくお話をさせていただいた。 今年は師匠の清水市代二冠からタイトルを奪った石橋さん、来年の防衛戦が楽しみだ。
離婚法は一条のみ。 離婚請求を認めるかどうかの判断基準は、民法770条しかない。 特にその1項5号は「婚姻を継続し難い重大な事由」となっている。 条文でこれ以上に具体化することは極めて難しいからだろう。
23日のテレビ朝日「M-1グランプリ」決勝は、同じ日のG1(有馬記念)以上に大波乱の結末だった。 史上初めて敗者復活から勝ち上がったサンドウィッチマンが7代目王者に。 今日の読売夕刊でも「賞味期限1年?」と心配されていたが、これまで無名だっ…
25日の名古屋高裁判決から。 (中日新聞から抜粋) 愛知県春日井市で昨年2月、飲酒運転の車が赤信号の交差点に入りタクシーに衝突して4人を死亡、2人にけがを負わせたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた元会社員の控訴審判決が25日、名古屋高…
元々、空気は読めない物質です。 あまり無理に読もうとしすぎないようにしましょう。
クリスマス・イヴに、薬害C型肝炎訴訟「一律救済」立法へのニュース。 やはり、ここまでくると、立法的解決が相応しいでしょう。 早口言葉みたいな都々逸になりましたが、良いクリスマスになりますように。
18日の最高裁決定から。 業務停止処分の執行停止をされたことに不服を申し立てた日弁連の抗告を全員一致で棄却。 面白いのは、弁護士出身の田原裁判官の補足意見。 日弁連の意見で行政事件訴訟法を改正して、執行停止の要件を緩和したのに、何を言っている…
前回のTBS「情熱大陸」は、将棋プロ棋士の佐藤康光2冠に密着していた。 直前の竜王戦で惜しくも挑戦失敗したが、粘りに粘って逆転勝ちした第5局には感動した。その勝ち方は、玉将が命からがら敵陣に逃げ込むという「入玉」だった。 実は、これが将棋で…
福留カブス入り記念どどいつ。 中日ドラゴンズの53年ぶりの日本一に貢献したばかりだが、シカゴ・カブスは実に100年間、ワールドシリーズ制覇から遠ざかっているのだそうだ。 さらに困難に挑もうとする選手の勇気には敬服する。 中日ファンとしては淋し…
この都々逸は、過日、医療保険の問題を取り上げた映画「シッコ」(マイケル・ムーア監督)を見て作ったもの。同監督には「ボウリング・フォー・コロンバイン」という銃規制の問題を取り上げた映画もあるそうだ。 だから、「A国」とは日本のことではなかった…
昨日、飯能駅の自販機の缶飲料が120円から130円に値上げされていて、驚いた。 駅から裁判所までのタクシーの初乗り料金も上がっていた。 いよいよ値上げラッシュの年末か。 それにしても、今年の冬は寒い。
「カイゼン」以前に「カローシ」が世界共通語になっています。 (中日・東京新聞の今日の社説から抜粋) 「過労死訴訟 労務管理の見直し迫る」 「企業内で時間外に行う自主的サークル活動も業務」とみなす名古屋地裁判決が確定した。トヨタ自動車従業員の過…
昨晩は、NHKで「ワーキングプアⅢ」を見た。 ちょうど週末を返上して、年末の懸案の判決を書き上げたところだった。 しかし、まだ来年にかけて十件近い判決起案が順番を待っている。 この仕事は、忙しい時期にはなかなか大変だ。 けれども、したくても仕事…
今日放送の「パネルクイズ・アタック25」は年末恒例のチャンピオン大会。 面白かったのは、上手の手から水が漏れ、早とちりのお手つきが頻発し、おしまいにはせっかくアタックチャンスで空いていたカドを取り忘れる人までいたことだ。 「なぜカドを取らな…
(日経から抜粋) 来年1月の大阪府知事選に、いったんは不出馬を明言した弁護士の橋下徹氏(38)が一転、立候補を表明した。 「すみません。実は選挙に出ようと思ってます」。11日正午過ぎ、橋下氏が契約する芸能事務所の関係者の電話が突然鳴った。この日の…
知る人ぞ知る、加藤新太郎所長お得意のダジャレが出ました。 「柵だけに良い策がないか模索中だ」 (産経から抜粋) 「いばらきブルー」あきらめた 水戸地裁の景観論争 水戸地裁(水戸市大町)の柵(さく)をめぐる“景観論争”で、地裁の加藤新太郎所長は10…
9日のTBS「噂の!東京マガジン」の特集「歯科医は富裕か」を見た。 薄々気づいていたことだが、歯科医の現場も大変なことになっているようだ。 街頭インタビューでは「ハイソサイエティ」という印象があるとされたのに、実は「ワーキングプア」とは。確…
昨夜、NHKで再放送された「ワーキングプア」Ⅰ・Ⅱを見て感想どどいつ。 16日には、Ⅲとして「働く人が報われる社会をめざして」が放送される。
今日は国家公務員の冬のボーナスの支給日。 報道によると、昨冬より0.05ヶ月分引き上げられ、平均約1.8%増額になっているはず。 しかし、私たちの場合は、まず額面は昨年と同額である。おそらく、一昨年の本俸引き下げ後の経過措置のためだろうか。 …
東京新聞7日朝刊トップ記事のリードによると、「沖縄戦は軍官民一体の戦いで、捕虜になることを許さない教えが徹底されていたことなど背景事情の説明を求めている」というのですが、だからどうだというのでしょうか? 昔からこの感覚は理解不能です。 執筆…
今日は、太平洋戦争の開戦日であり、平和のために闘ったジョン・レノンの命日でもある。 小島よしおが「そんなの関係ねぇ」に続いて叫ぶ「オッパッピー!」の意味は、「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)」の略だという。 ただし、太平洋…
前問「裁判員制度の新しいポスターのモデルは誰?」の解答どどいつ。 ある解答者との会話。 「上戸彩!」 「正解!」 「あややでしょ」 「それは松浦亜弥」 「じゃあアヤパン」 「それはフジテレビの女子アナの高島彩ですぅ」 「じゃあ上戸彩の愛称は何てい…
悲しいときー 裁判員制度の新しいポスターを見たのに、それが誰なのか名前が言えず、オジサンになってしまったと知ったときー
この時期、弁護士時代は毎年十件前後の忘年会があったが、裁判官になって東京(高裁・地裁)勤務時代は激減し、少し寂しかった。 極端に言えば、最大単位(裁判所全体)と最小単位(配属部)の忘年会の2回だけで終わる場合もある。巨大な裁判所だと、これ以…
師走を迎え、忘年会シーズンの到来である。 今年1年を振り返っていて、昔読んだ小説「国語入試問題必勝法」の一節を思い出した。 問題「今年の出来事を5文字以内で要約せよ」 正解「色々あった」
今年の流行語大賞「どげんかせんといかん」から。 (毎日から抜粋) 宮崎県の東国原英夫知事は4日、「徴兵制はあってしかるべきだ」などとする自身の発言について「不適切だった。今後は発言に気を付けたい」と述べた。 知事は先月28日、宮崎市内であった…
TV「行列のできる法律相談所」から。 この番組は最近、時間の過半を法律と無関係の話で占めるようになり、本題の法律相談の件数は減る一方で、批判も強い。 しかし、本題では離婚ネタが圧倒的に多く、昨日は2問ともそうだった。 小ネタは、離婚する夫婦間の…