2006-03-01から1ヶ月間の記事一覧
昨日の最高裁「国立マンション訴訟」判決を受けての原告弁護団の発言から。
同無罪判決言渡後、裁判長が被告人に語り掛けた言葉から。
昨日の東京地裁「日歯連1億円献金事件」村岡元官房長官(元「平成研究会」会長代理)無罪判決をどどいつに翻訳。
最近は、金曜日はなるべく期日を入れず「宅調」にして自宅で判決を起案するようにしている。 しかし、先週はこれが裏目に出て、そのころ裁判所に「やはり和解したい」という電話が入っていたのを知らなかった。結局、急転直下で和解が成立したので、幻の判決…
昨日の東京地裁「国籍法違憲」判決をどどいつに。 父が日本人、母が外国人の婚外子が、出生後に父親に認知された場合に、日本国籍を与えない国籍法は憲法違反と判断した。
仕事帰りに、九段で夜桜を見ながら詠める。 しかし、いくら偉人でも、あの大村益次郎像は高すぎるのでは? ちなみに私は、公的ではなく私的な花見なので、念のため。
自慢にならないかも知れないが、私は東京高裁での2年、東京地裁での1年弱を通じ、関与した判決・決定を上級審で覆されたことはなかった。 しかし最近、地裁に着任した当時の合議体でした決定が、抗告審で一部取り消されるという「初黒星」を喫した。 着任…
白鵬関の大関昇進の口上は「大関の地位を汚さぬように、全身全霊をかけて努力します」だった。 私たち最近数年の弁護士任官者も、弁護士会で市民代表委員の方々の推薦を受けて裁判官になっている。
28日の東京地裁「割り箸事故」医師無罪判決をどどいつに翻訳。 この判決で異例なのは「付言」の要旨が朝日新聞に別掲され、注目されていること。 いわゆる「蛇足」判決批判論者からは非難されようが、私は「付言」の方法を支持したい。
さっそく、くまちんさんとhizさんのコメントへの返歌。 確かに若いけど、ひげが濃くて、大柄なコンパニオンが多かったような記憶です。
ブログ開設以来、多数(?)のコメントありがとうございます。 個別にご返事するのがマナーかも知れませんが、私はなるべく「どどいつ」でお返ししたいと思っています。どうか、悪しからず。
遺憾ながら、どう善解しても無関係な内容のトラックバックが連続しました。 あわわさんからのコメントで貴重なアドバイスもいただきましたので、当面、トラックバックは受け付けない設定にさせていただきます。
今日は、法廷をロースクール生に傍聴してもらい、交流した。
私の法廷では、期日・期限はちゃんと守って下さいね。 その代わり、私も判決言渡期日は最大限守りますから。
今晩のNHK衛星第2「あなたもブログ通になれる!」は面白かった。 「かけだし裁判官Nonの裁判取説」というブログも、昨年以降に開設された「ブログおもしろ感動大賞」の候補30の中にノミネートされ、紹介されていた。 印象に残るのは、本音を言えるのは「みん…
本屋で「良心をもたない人たち-25人に1人という恐怖」(マーサ・スタウト著、木村博江訳、草思社)という本を発見。 裁判所にはそんなにいないと思うけど。 前の1首にさっそくのコメントありがとうございます。 しかし、どうも私は蛇足を書きたくなって…
裁判官の不再任の理由で「裁判官としての資質を欠く」というのがある。 それでは理由が短すぎるという声もあるが、要するにそういうことなのだろう。 (参照条文) 憲法76条3項 「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法…
24日の金沢地裁判決は、巨大地震による事故発生の危険性を認め、原発を差し止めた。 新聞の見出しを適当につないだだけで、どどいつになった。
東京地裁では、毎月の報酬から費用を積み立てて、裁判官の旅行会が続いて来た。 しかし、刑事部に続いて民事部でも廃止が決まった。 裁判所に限らず、ただでさえ人間関係が希薄になりがちな社会で、惜しいようにも思う。
20日の東京地裁「日航ニアミス事故・管制官無罪判決」をどどいつに。
20日の夕刊フジに「日本一判決の短い判事、司法の“蛇足”を暴く!!」という記事が載ったそうだ。 見出しだけで笑えた。どうせなら、野球みたいに世界一を。
でも、あの誤審のおかげで盛り上がったという人も多い。
野球の審判も、裁判官も難しい。
イチローさんが好きです。でも、今年のイチローさんは、もっと好きです。
今日も朝から祝賀番組が続いている。本当に良かったと思う。
祝・WBC優勝! (参照条文) 日本プロフェッショナル野球協約 第3条(協約の目的) (2)「わが国におけるプロフェッショナル野球を飛躍的に発展させ,もって世界選手権を争う。」
うまい具合に、明日の対キューバの決勝戦は、日本の祝日。 日本プロ野球協約の究極の目的のとおり、ついに「世界選手権を争う」ことになった、その戦いぶりに注目しよう。
今日付けの人事(TBSテレビ)。 大岡越前守忠相、江戸町奉行から寺社奉行へ。
17、18日の日テレ「女王の教室」エピソード1・2は、見応えがあった。 公立小学校の女教師・阿久津真矢(あくつ・まや)が、児童との衝突と挫折を繰り返し、ファッションも「白マヤ」から「グレーマヤ」の時代を経て、本編の悪魔のような「黒マヤ」に転…