2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
平昌五輪男子フィギュアスケートで、羽生が金メダル。 将棋朝日杯準決勝・決勝で、藤井五段が羽生竜王らを破り優勝。 主催の朝日新聞は今日の午後だけで号外を2回発行したという。 (写真)羽生・井山国民栄誉賞の副賞。 フィギュアの羽生も、逆境の中で2…
ゴディバとブラックサンダーの相反する広告が話題になったバレンタインデーだった。
日程上こうなることは予想できたのだから、授賞式はずらすべきだったのでは。
石牟礼道子さん追悼どといつ。 (写真)海が汚染されると本当の意味で海産物を「くいだおれ」することもできなくなる。
平昌オリンピック開会式の感想。 各国選手団の入場行進は比較的早く始まったが、それでも会全体がまだ長すぎる。 やはり最後はキムヨナが聖火に点灯するに決まっているのだし。 入場行進も、閉会式ならばともかく、開会式で周囲を記念撮影しながら歩く姿は、…
将棋界の第一人者としては、羽生永世七冠ばかり注目されるが、女流棋士の中にも匹敵する実力者がいる。 里見香奈女流五冠は、あと女王位さえ同時に獲得すれば、史上初の女流六冠制覇を達成できる。 しかし、一昨日の女王戦の挑戦者決定トーナメント準決勝で…
今夜の予選は全員が楽々通過。 (写真)大阪では毎日放送が生中継中。
ここで将棋ファンとして、連盟に苦言を呈したい。 藤井五段の対局日を平日に入れるのはいかがなものか。 あまりにも勝ち過ぎていて、今年度は全棋士中で最多対局数(昨日までで63局=52勝11敗)をこなしている藤井君の対局を土日や祝日だけには収められない…
中学生棋士、藤井五段は昇段後の初戦も勝利。 今日の王将戦の予選で、王将3期の棋歴もあるベテランで「地蔵流」の異名を持つ南九段を230手の激闘の末に下した。終盤では、南九段の手が何度も震えていたという。 予選の次の相手は師匠の杉本七段。 師弟対決…
今日は節分。 すっかり定着した「恵方巻き」の風習は、大阪の花街発祥だという。
明日は節分。 (写真)大阪の裁判所内の売店で売っていた「コメダ珈琲」の新バージョン。