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21日の富山地裁の無罪判決から。 殺人事件で死刑を求刑されていた被告人に無罪判決というのは、それだけで大ニュースのはず。しかし、各新聞とも記事が小さいか、そもそも取り上げてもいません。 (東京新聞22日朝刊から抜粋) 「組長夫婦射殺事件 元副組…
ブラジル人のジーコ監督が、ブラジル出身の三都主アレサンドロ選手を含む日本代表チームを率いて、ブラジルと戦う。 やあ、サッカーって本当にいいもんですね。
騒動のおかげで、フジテレビの新番組「サキヨミ」の2回目の視聴率が大きく跳ね上がったそうだ。 でも、冒頭の謝罪だけが見たくてチャンネルを合わせた私のような人も多いだろうから、今後の視聴率の「サキヨミ」をするのは早計だろう。
15日の「紙おむつ訴訟」東京地裁判決から。 それにしても、昨年のTOB騒ぎといい、製紙業界の競争は厳しいようですね。 (読売から抜粋) 大王製紙(愛媛県)が、使い捨て紙おむつの特許権を侵害されたとして、王子ネピア(東京都)を相手取り、2億97…
15日の東京地裁判決から。 (朝日から抜粋) 上司から「お前は給料泥棒だ」「目障りだから消えてくれ」などと言われ続けた会社員が自殺した。暴言が自殺の引き金になったかどうかが争われた訴訟の判決で、東京地裁は15日、自殺と暴言との因果関係を認め…
私は「政治不信」という言葉は好きではない。 その首長や議員たちを選挙した有権者の自己否定の面があるからである。 統一地方選が佳境だが、悔いのない投票をしてほしいと願う。
このブログでの都々逸も、ちょうど八百作目になりました。 来年は嘘のない一年にしたいものです。 27日の福井地裁判決から。約1億1000万円÷137日=約80万円 (朝日新聞から抜粋) 福井県で97年に発覚した職員のカラ出張問題をめぐり、市民オンブ…
東京の弁護士会館地下「大内商店」で新発売の「弁護士ネクタイ」を買った。 「東京都弁護士協同組合」制作で、種類は色々あり、1本5000円。 私が選んだのは、日本国憲法前文「平和的生存権」の一節が英文でデザインされたもの。 We recognize that all peopl…
去る21日の東京地裁判決のテレビ報道で、何か違和感を覚えなかっただろうか。 いつもの言渡し直前の法廷の画面が全く無かったのである。 被告は「敗訴なんて1%も予想してなかった」(朝日新聞22日朝刊)そうだが、当のマスコミ自身も全く同様だったようだ。せ…
遠くを見つめる少年の顔に 「私たちには守り抜くべきものがある」 というキャッチコピーを添えたポスターが裁判所に掲示されている。 自衛官募集と間違えないようにしてほしい。 裁判所事務官採用のポスターである。どうぞよろしく。
15日の名古屋地裁判決から。 (朝日から抜粋) 名古屋市の地下鉄工事をめぐる談合事件で、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた大手ゼネコン大林組、東海地方の談合の仕切り役で同社名古屋支店元顧問の柴田政宏被告(71)など、ゼネコン5社…
それにしても、今日のテレビ朝日は力が入っていますね。 「パネルクイズアタック25」までワールドカップ特集?になっていたのには、びっくりしました。 夜まで盛り上がりましょう。
今月で「オリコン」創立40周年だそうだ。 なんで私たちはこんなに順位を付けるのが好きなんだろう。 そういう私も、高校生の時は、久米宏と黒柳徹子のTBS「ザ・ベストテン」を毎週欠かさず見ていた。
NHKの土曜ドラマ「フルスイング」(全6話)が終わった。 プロ野球の打撃コーチを30年努めた「高さん」こと高畠導宏さんが、還暦間近で福岡の高校の教師になり、わずか1年でがんに倒れ逝去するまでの感動の実話をドラマ化したもの。傑作だった。 最も…
昨晩の開票速報では、投票箱の締切と同時に各局が獲得予想議席を発表した。丹念な出口調査の賜物で、まずまず正確な予想だったようだ。 しかし、開票を待てば間もなく判明する事について、そこまでする必要があるのだろうか。日本人のせっかちさの現れのよう…
名古屋から来た私が東京人に違和感を抱くのは、道ですれ違う時に相手をよけようとしない人が多いことである。 互いによけようとしたのに、同じ方向によけたため、ぶつかってしまったというのならば理解できるが、東京人は本当に一直線に衝突するという印象を…
新年おめでとうございます。 ブログのデザインを正月らしいカルタに変えてみました。 皆様、今年もよろしくお願いします。
6日の東京地裁判決から。 (読売新聞7日朝刊から抜粋) 「陸自予算 流用横行」東京地裁認定 元隊長の不正の背景…懲戒処分は適法 陸上自衛隊古河駐屯地(茨城県)の予算を流用したとして懲戒免職処分になった同駐屯地の元会計隊長(54)が、処分が重すぎ…
先週のテレビで感心したのは、フジテレビ「ついていったらこうなった」。 芸能人が悪徳商法を研究し、闘う内容だった。 特に、カンニング竹山×架空請求業者の「炎の三番勝負」は圧巻だった。 電話で執拗に追及し、最後には架空請求であることを認めさせてし…
昨夜のNHK「SONGS」1周年スペシャル「竹内まりや30周年スペシャル」を見た。 1年前の第1回「竹内まりや」で覚えた「人生の扉」を先日の送別会の2次会カラオケで歌ったら、評判が良かった。 今回も素敵だった。 同じ竹内姓で尊敬する人生の先輩…
昨晩は、NHKで「ワーキングプアⅢ」を見た。 ちょうど週末を返上して、年末の懸案の判決を書き上げたところだった。 しかし、まだ来年にかけて十件近い判決起案が順番を待っている。 この仕事は、忙しい時期にはなかなか大変だ。 けれども、したくても仕事…
今日の語録から。 「ぼくが一生懸命歩んだ兜クラブ(東京証券取引所記者クラブ)で皆様に話したかった」 「今日をもってこの世界から身を引きたい」 「人生の中で初めて闘うのをやめたのかなあ」
私は川越支部勤務ながら、ほぼ週に1日のペースで家裁の飯能出張所に通い、家事調停と審判を担当している。 これを填補(てんぽ)裁判官という。 実質は、弁護士任官の非常勤裁判官(家事調停官)によく似ていると思う。
「東京新聞は蚊帳の外?」どどいつ 今日の朝日新聞社説「戦争とメディア 競って責任を問うた夏」から。 (以下、抜粋) 読売新聞は昨夏から1年かけて戦争責任を検証し、その総括を特集した。毎日新聞は連日、靖国問題を考える連載や特集を組んだ。A級戦犯…
7日の大阪地裁判決から。 (読売新聞【関西】25日朝刊から抜粋) テナントビル電気代過払い、家主に480万円返還命令 大阪地裁 不当利益と認定 大阪・ミナミのテナントビルに入居する飲食店主らが「家主が実費の2倍前後の電気代を徴収するのは不当」と…
続いて昨年の判決都々逸十選(高裁編)。 高裁での逆転判決・決定の事例ばかりを集めてみた。 最高裁や地裁の十選と違い、元の判決がすぐには思い出せないものが多いと思うし、微妙な事案が目立つように感じられる。 もし、最高裁が高裁の逆転判決を破棄して一…
日本国憲法施行60周年記念都々逸
昨晩のフジTVドラマ「法の庭」の主人公は、同期の裁判官・検察官・弁護士の3人だった。 その中で、松雪泰子演じる検察官が次のようなセリフを言っていた。 「家庭も法廷も社会の縮図で似たようなもの。 世間(傍聴席)と神棚(裁判官)の前で夫婦が細かい事実確…
サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEが終わり、色々と取り上げられている。昨日のテレビ東京の番組「アド街ック天国」でも「茅ヶ崎サザン通り」を取り上げていた。 私は大ファンというほどではないが、カラオケではよく歌うし、メド…